2008年6月23日月曜日

アンチエイジングに欠かせない栄養素

アンチエイジングを考える上で食べ物は重要です。
近年注目されているのが「フィトケミカル」という
植物に含まれる色素や香りの成分です。
抗酸化の働きや免疫力を上げるなど、
健康上にすごく役立つ成分です。

代表的なものには「ポリフェノール」があります。
ブルーベリーやナスの色素に含まれるアントシアニンは、
眼精疲労や肝臓の機能を回復させてくれるといわれていますし、
女性ホルモンの作用があるという「イソフラボン」も
ポリフェノールのひとつです。

緑黄色野菜や果物の色素で「カロチノイド」といわれる成分は
強い抗酸化作用が期待でき、アンチエイジングの味方です。
特に紫外線が作る活性酸素を除去する働きがあり、
積極的に摂取することで肌を老化から守るのに役立つと想います。
最近特に話題になっているのは、
鮭やエビ、カニに含まれている「アスタキサンチン」で、
かなり抗酸化力が高いようです。
他にもトマトのリコピンはよく耳にする成分ですね。

血行がよくなるとか、血液さらさら成分とかいわれ、
タマネギ、ねぎ、ニンニク、らっきょう等に含まれる
「硫化アリル」や「アリシン」もフィトケミカルのひとつです。

他にはネバネバ食品に含まれる「フコイダン」や
キノコに含まれる「ベータグルカン」は
美容と健康の維持に大切なものです。

こういう栄養素をきちんと摂ることが
アンチエイジングには重要だと言われています。
出来る限り食事で摂るようにして、
不足分を上手にサプリメントで補うのが賢いと思います。

良質な食べ物の中にはまだ知られていないけど
体を維持するのに大切な成分がたくさんあるし、
食事を手作りすること見えてくる大切なものがあると想います。

2008年2月24日日曜日

成長ホルモンと美肌の関係

成長ホルモン美肌の関係

成長ホルモンはお肌に関してもかなりの効果があるらしいです。
赤ちゃん〜10代のころの肌にツヤがあるのは
皮膚組織の水分保有率が多いからです。

25歳頃から肌の老化を少しづつ感じられるようになるのは
肌の水分が減ってしまうのが原因のひとつです。
赤ちゃんの肌の水分保有率は約90%、
20歳での肌の水分保有率は約68% 、
30歳で約45%、50歳で約32%、60歳約18%くらいまで
肌の水分保有率は減少し続けます。

こういう風に肌の水分保有率が減少するのは
皮膚内部のコラーゲンなどが減少するからです。
だからといってコラーゲンヒアルロン酸のサプリメントだけで
補うことはできないといいます。
コラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントを補給すると
多少の効果があるのかもしれませんが、
それだけでは十分ではありません。

肌がヒアルロン酸やコラーゲンを取り入れる為には
成長ホルモンが必要なのです。
成長ホルモンの分泌が盛んな10代の頃であれば、
お肌の再生ゴールデンタイムのAM0時〜AM2時頃にしっかり眠れば、
肌は再生され、ハリとツヤを取り戻すことができたのです。

25歳をすぎた頃からお肌が衰えはじめるのは
成長ホルモンが減ってしまうので、睡眠をきちんと取っても
お肌の再生が活発に行われないからです。

そこで、成長ホルモンの分泌を促すよう、
成長ホルモンのモトになるアミノ酸を摂ったり
筋肉トレーニングなどを行うのがいいとされています。

2008年2月21日木曜日

アミノ酸について

アミノ酸について

アミノ酸は約20種類あって、
筋肉を作るのに必要なのはバリンロイシンイソロイシン
BCAAといわれる分岐鎖アミノ酸です。
BCAAは運動中にエネルギーとして使われ燃焼しやすい性質があるらしい。
だから運動の前と後に補給すれば筋肉の強化に役立ちます。
グルタミン酸も筋肉を作るのに欠かせないアミノ酸のひとつです。
筋肉トレーニングをやるときに摂っておきたいですね。

そして成長ホルモンを作るのに欠かせないアミノ酸が
アルギニンオルニチンです。
アンチエイジングを目指すならぜひ摂って起きたいアミノ酸です。
オルニチンの摂取量が多いと、
90分後の成長ホルモンの分泌が約2倍になるみたい。

運動によって破壊された筋肉を修復しようとして
成長ホルモンが分泌されるので、
筋肉トレーニングの前後にアルギニンオルニチンなどの
アミノ酸を摂っておくのがおすすめ。

運動はウエイトトレーニングを15分くらいやって
その後、体を休めた状態にすることが重要です。
成長ホルモンの分泌は運動の後3時間くらい続きます。
このときにアミノ酸を原料として成長ホルモンが作られるのですね。

筋肉をつくると代謝が上がって
ダイエットにもつながるし
アルギニンオルニチンなどのアミノ酸は
成長ホルモンの材料になるので
運動の前後や寝る前には
食品またはサプリメントで補給したですね。

食品ではオルニチンは、しじみに多く含まれ
アルギニンは小麦胚芽などに含まれています。

2008年2月20日水曜日

成長ホルモンについて

成長ホルモンとは、幼児期〜成長期に体を成長させるために
分泌されるホルモンのことです。
成長ホルモンは間脳の視床下部から分泌を指示するホルモンが出て、
下垂体で分泌されるそうです。
成長ホルモンは大人になってからも分泌されていて、
栄養素の代謝をうながし、血糖値などを正常に保つなどの
体にとってとても重要な役割があります。
脂肪の放出にもかかわっていて、ダイエットにも関連があります。

また、女性にとって気になるのが
成長ホルモンの分泌によって最も影響があるのが
皮膚だという研究結果もあります。
成長ホルモンの分泌によって表皮のケラチンの層が厚くなり、
さらにコラーゲンの増加によって皮下組織の水分量が上がることにより、
お肌のハリも回復するのだそうです。
つまり肌を若く保のにとても大切なホルモンが
この「成長ホルモン」なのです。
しかし成長ホルモンは、年齢とともに分泌量が減り
40歳の時には20歳の時の二分の一になるそうです。

また成長ホルモンはいつも分泌されているわけでなく
分泌されるのは運動後と睡眠中ということがわかっています。
睡眠は睡眠に入って30分後くらいのノンレム睡眠(深い睡眠)の時に
成長ホルモンが分泌されるようです。

成長ホルモンをうまく分泌させることができれば
アンチエイジング=美肌に効果があるのでは亡いでしょうか?

寝る前に筋力トレーニングをしたり
成長ホルンモンの分泌に役立つと言われている
アルギニンチロシンなどのアミノ酸のサプリを摂るのもいいかもしれません。