アンチエイジングを考える上で食べ物は重要です。
近年注目されているのが「フィトケミカル」という
植物に含まれる色素や香りの成分です。
抗酸化の働きや免疫力を上げるなど、
健康上にすごく役立つ成分です。
代表的なものには「ポリフェノール」があります。
ブルーベリーやナスの色素に含まれるアントシアニンは、
眼精疲労や肝臓の機能を回復させてくれるといわれていますし、
女性ホルモンの作用があるという「イソフラボン」も
ポリフェノールのひとつです。
緑黄色野菜や果物の色素で「カロチノイド」といわれる成分は
強い抗酸化作用が期待でき、アンチエイジングの味方です。
特に紫外線が作る活性酸素を除去する働きがあり、
積極的に摂取することで肌を老化から守るのに役立つと想います。
最近特に話題になっているのは、
鮭やエビ、カニに含まれている「アスタキサンチン」で、
かなり抗酸化力が高いようです。
他にもトマトのリコピンはよく耳にする成分ですね。
血行がよくなるとか、血液さらさら成分とかいわれ、
タマネギ、ねぎ、ニンニク、らっきょう等に含まれる
「硫化アリル」や「アリシン」もフィトケミカルのひとつです。
他にはネバネバ食品に含まれる「フコイダン」や
キノコに含まれる「ベータグルカン」は
美容と健康の維持に大切なものです。
こういう栄養素をきちんと摂ることが
アンチエイジングには重要だと言われています。
出来る限り食事で摂るようにして、
不足分を上手にサプリメントで補うのが賢いと思います。
良質な食べ物の中にはまだ知られていないけど
体を維持するのに大切な成分がたくさんあるし、
食事を手作りすること見えてくる大切なものがあると想います。
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