2008年2月20日水曜日

成長ホルモンについて

成長ホルモンとは、幼児期〜成長期に体を成長させるために
分泌されるホルモンのことです。
成長ホルモンは間脳の視床下部から分泌を指示するホルモンが出て、
下垂体で分泌されるそうです。
成長ホルモンは大人になってからも分泌されていて、
栄養素の代謝をうながし、血糖値などを正常に保つなどの
体にとってとても重要な役割があります。
脂肪の放出にもかかわっていて、ダイエットにも関連があります。

また、女性にとって気になるのが
成長ホルモンの分泌によって最も影響があるのが
皮膚だという研究結果もあります。
成長ホルモンの分泌によって表皮のケラチンの層が厚くなり、
さらにコラーゲンの増加によって皮下組織の水分量が上がることにより、
お肌のハリも回復するのだそうです。
つまり肌を若く保のにとても大切なホルモンが
この「成長ホルモン」なのです。
しかし成長ホルモンは、年齢とともに分泌量が減り
40歳の時には20歳の時の二分の一になるそうです。

また成長ホルモンはいつも分泌されているわけでなく
分泌されるのは運動後と睡眠中ということがわかっています。
睡眠は睡眠に入って30分後くらいのノンレム睡眠(深い睡眠)の時に
成長ホルモンが分泌されるようです。

成長ホルモンをうまく分泌させることができれば
アンチエイジング=美肌に効果があるのでは亡いでしょうか?

寝る前に筋力トレーニングをしたり
成長ホルンモンの分泌に役立つと言われている
アルギニンチロシンなどのアミノ酸のサプリを摂るのもいいかもしれません。