アミノ酸について
アミノ酸は約20種類あって、
筋肉を作るのに必要なのはバリン、ロイシン、イソロイシンの
BCAAといわれる分岐鎖アミノ酸です。
BCAAは運動中にエネルギーとして使われ燃焼しやすい性質があるらしい。
だから運動の前と後に補給すれば筋肉の強化に役立ちます。
グルタミン酸も筋肉を作るのに欠かせないアミノ酸のひとつです。
筋肉トレーニングをやるときに摂っておきたいですね。
そして成長ホルモンを作るのに欠かせないアミノ酸が
アルギニンとオルニチンです。
アンチエイジングを目指すならぜひ摂って起きたいアミノ酸です。
オルニチンの摂取量が多いと、
90分後の成長ホルモンの分泌が約2倍になるみたい。
運動によって破壊された筋肉を修復しようとして
成長ホルモンが分泌されるので、
筋肉トレーニングの前後にアルギニンとオルニチンなどの
アミノ酸を摂っておくのがおすすめ。
運動はウエイトトレーニングを15分くらいやって
その後、体を休めた状態にすることが重要です。
成長ホルモンの分泌は運動の後3時間くらい続きます。
このときにアミノ酸を原料として成長ホルモンが作られるのですね。
筋肉をつくると代謝が上がって
ダイエットにもつながるし
アルギニンとオルニチンなどのアミノ酸は
成長ホルモンの材料になるので
運動の前後や寝る前には
食品またはサプリメントで補給したですね。
食品ではオルニチンは、しじみに多く含まれ
アルギニンは小麦胚芽などに含まれています。